ドラム 楽譜

それっぽく叩けたらカッコイイバンドなどのドラム。それを習得するのはなかなか難しそうですよね。ドラムの器材を揃えるのも大変ですが、まず何よりも楽譜が読めないと始まりません。ドラムの楽譜は普通の楽譜と違いがあるのでしょうか?

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ドラムの楽譜の読み方

皆さんは五線譜の楽譜は見たことがあると思いますが、ドラムの楽譜って見たことがありますか?
ドラムの譜面にも五線譜が使われるんです。

しかし、シンバルやスネアドラム等をどの位置(高さ)に配置させるか、おおよそ決められているはいるものの、ピアノなどの楽譜のように、きちんと決まっているわけではありません。

ドラムの楽譜はあくまでも、大まかな目安として決められた約束ごとのようなものなのです。

ドラムの楽譜の見方

ドラムの楽譜の見方はピアノの楽譜のような五線譜上に、シンバル、スモールタム、スネアドラム、フロアータム、バスドラムなどの位置(五線譜でいうところの音階)がおおまかに決まっています。

そのリズムに合わせて音を出すという感じです。

また、fill in(フィルイン)という部分があり、(これはぞくに"おかず"とも言われています。)リズムにあったフレーズや曲調にあったフレーズで埋めてあげることを示します。

こう示すことで譜面を見やすくするだけでなく、演奏者の自由な表現と叩き手のセンスで演奏を盛りたてていけるのです。

ドラムの楽譜のソフト

ドラムの楽譜ソフトは、叩くドラムのタイミングを楽譜の上に○×で表示、テンポより遅いと、どの位い遅いか直ぐに判るソフトです。
まるでどこかでやったことのある、○○の達人ゲームのような感じで進めていけます。これで感覚をつかむのも、ひとつの方法かもしれませんね。

また、他にもメモ感覚でフレーズを楽譜に残したり、音で確認しながら編曲のアイディアを発展させることのできるPrintMusicのようなソフトもあります。
こちらはある程度ドラムを叩くのに慣れてきたら利用してみたいソフトですね。